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【顔型診断】で見るおすすめの髪型|ミディアム

こんにちは、はっちゃん先生こと土山初代と申します。

顔型診断で髪型を決めたことってありますか?ミディアムスタイルは髪の長さの中で一番、顔型を矯正しやすい髪の長さなんですよ!!

ロングは長さが長い分、髪型のバランスを顔型矯正に当てはめにくくなってしまいます。

ボブやショートは襟足の長さが短いのできれいなひし形のシルエットが作りにくいということもあり、バランスを縦長に見せたくても限界が出てしまいます。

その点、ミディアムという長さは肩にかかるくらいの髪の長さになります。シルエットを縦長に見せることもできるし、横にボリュームを出すこともできます。

髪型や顔型の黄金比率である、ひし形シルエットも再現しやすい髪の長さです。

顔型診断で顔の形を矯正したいと考えている方は、ミディアムスタイルが一番バランスがとりやすく、家でのお手入れも比較的簡単にすることが可能です。

こんな方におすすめの内容です。

  • 自分の顔型に合わせたミディアムスタイルを知りたい
  • 顔型診断をして自分に似合う髪型を探したい
  • 顔型診断で合わせた髪型を探している

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

目次をクリックしていただければ、自分が気になる部分だけを見れますよ!

【顔型診断】4軸で見る印象の違いを見てみよう!

顔型診断が初めての方でも、自分に似合う髪型・似合わない髪型の目安がわかるように、顔型診断の最低限押さえておいた方がいい基礎知識をご紹介していきますね。

顔型診断 形のイメージ
顔型診断 形の印象

丸・長い丸・逆三角・四角の4つの形を軸にお話していきます。

丸は【丸顔】長い丸は【面長】逆三角は【逆三角型】四角は【ベース型】になります。

丸顔・逆三角型がある上の軸は、【子供顔】の印象を持ちます。面長・ベース型は【大人顔】の印象を持ちます。

丸顔・面長は形にカーブがあるので【曲線型】、逆三角型・ベース型は直線の形なので、【直線型】になります。

この4つの軸を言葉で表すとこのようになります。

顔型診断 言葉によるイメージ
顔型診断 言葉によるイメージ

顔の形を言葉で表現するなら、上記の図のようなイメージになります。

次に顔型の違いによる印象を見ていきます。

顔型診断 顔型による印象の違い
顔型による印象の違い

顔型・髪型によってかなり印象の違いがあるかと思います。

このように、顔型診断の基礎を知ることで顔型によってどんな印象を持ちやすいか、理解できると思います。

今回ご紹介する髪型は、ミディアムです。肩にかかるくらいの長さをイメージしていただければと考えています。

それでは、解説をしていきます。

髪型診断で見るおすすめの似合う髪型|ミディアム編

【丸顔】の方はこちら!丸顔の方におすすめのミディアム

顔型診断 丸顔 ミディアム
顔型診断 丸顔 ミディアム

丸顔の方は、曲線的な部分と子供顔な印象があるので、いくつになっても若々しい印象に見えます。

ミディアムくらいの長さになると、縦の長さが出てくるので顔型の矯正をしながらイメージに近い髪型にすることも可能になってきます。

今回は、できるだけ大人っぽく見えやすい髪型をご紹介していきます。

丸顔におすすめの髪型 ミディアム

  • ①はAラインのミディアムスタイルです。顔回りに少しだけ下す髪があると丸さが押さえられ大人っぽい雰囲気になれます。自分でアイロンを巻くか毛先にパーマをかけるのがおすすめです。大人っぽい印象に見える髪型なので、大人っぽく見せたい方におすすめの髪型です。
  • ②は髪形や顔型がベストバランスになりやすい、ひし形シルエットです。丸顔の方がひし形シルエットを目指す場合は、頬よりも下に前髪の毛先がくるようにカットしていくのがバランスがとりやすいラインになります。縦長のひし形にすると横幅が狭く見えるので丸顔が気になりにくくなります。
  • ③は横の広がりが少ないウェーブスタイルです。耳よりも下くらいからパーマをかけていきます。ボリュームのコントロールが大切になります。ボリュームが出すぎると顔型矯正がやりにくくなるので注意が必要です。

丸顔の方が、できれば避けた方がいい髪型をご紹介していきます。

丸顔の方が、できれば避けた方がいい髪型

横幅が広めの前髪

前髪は顔の印象を作るのにとても重要な役割を持っています。前髪を広めにすると、横幅に目が行きやすくなるので、丸さが強調されてしまいます。

【逆三角型】の方はこちら!逆三角の方におすすめのミディアム

顔型診断 逆三角型 ミディアム
顔型診断 逆三角型 ミディアム

逆三角型の方は、直線的な部分と若々しく見えるような部分を持ち合わせています。フレッシュな印象や爽やかな印象を持っているので、すっきりした髪型や軽さのある髪型が基本的にはおすすめです。

逆三角型におすすめの髪型 ミディアム

  • ①は軽さとくびれ感を出すことで髪型にメリハリが出てすっきり感を出しています。前髪の長さがポイントで、頬くらいに落ちるように設定します。すっきりとしたあごのラインに髪がかかりすぎると、、顔の印象より髪のインパクトが大きくなり暗い印象になります。
  • ②は逆三角型の方が、パーマスタイルを楽しみたい場合におすすめのヘアスタイルです。トップから耳まではパーマをかけず、耳よりも下にパーマをかけることがポイントです。パーマはボリュームを出しすぎないように注意しましょう。
  • ③は自然なひし形シルエットです。前髪を作りたい場合は、重くなりすぎないようにおでこが少し透けて見えるくらいの厚さがおすすめです。もし厚めの前髪が好きな場合は、斜め前髪にしておでこが少し見える部分を作ると顔も明るい印象を保てます。

逆三角型のできれば避けた方がいい髪型をご紹介していきます。

逆三角型の方が、できれば避けた方がいい髪型

全体にボリュームのある髪型

顔回りを囲みすぎるような前髪の作り

逆三角型はあごがスッキリした顔立ちなので、全体的にボリュームがありすぎると顔と髪のバランスがとりにくくなります。

くびれ感を作ったりして、髪全体で見た時にメリハリをつけるとバランスを取りやすくなります。

【面長】の方はこちら!面長の方におすすめのミディアム

顔型診断 面長 ミディアム
顔型診断 面長 ミディアム

面長の方は、曲線的な丸みのある顔の形と縦に長い印象で、女性らしい大人っぽい印象になります。

髪も曲線的な動きのある髪型がおすすめです。

面長におすすめの髪型 ミディアム

  • ①面長の方がくびれ感のある髪型にする時は、多少のボリューム感を残すのがおすすめです。すっきり感を出しすぎると、素朴になりすぎて物足りなさを感じてしまうことがあるからです。パーマ無しでもできる髪型ですが、ボリュームが出にくい方は、ゆるめにパーマをかけておくと楽にスタイリングできます。面長の特徴である大人っぽさを活かしたい場合は、前髪は長めがおすすめです。ただ前髪が長すぎると、面長が際立つので注意ししましょう。
  • ②面長の方はボリュームがあるヘアスタイルが得意ですが、ストレートが好きな方は、顔回りの作りと前髪に工夫を加えていきます。前髪は眉毛くらいがおすすめで厚めに作ります。目尻の顔にかかる髪にレイヤーを入れ動きが出やすいようにカットします。
  • ③面長の方はボリュームのある髪型もマッチしやすいので、Aラインのシルエットにパーマをかけてボリューム感を出していきます。イラストの前髪は短めで幅を広めにしています。このような前髪は可愛い雰囲気にしたい場合は短めで幅を広めにします。大人っぽくしたい時は、眉と目の間で流すような前髪にするのがおすすめです。

面長の方が、できれば避けた方がいい髪型をご紹介していきます。

面長の方が、できれば避けた方がいい髪型

前髪が長めのワンレンストレート

前髪が横の長さと同じワンレンのストレートは、面長の顔をさらに長く見せてしまいます。ワンレンのような動きが少ない髪型にしたい場合は、分け目を斜めにしたり前髪で変化をつけるなどの工夫が必要です。

【ベース型】の方はこちら!ベース型の方におすすめのミディアム

顔型診断 ベース型 ミディアム
顔型診断 ベース型 ミディアム

ベース型は、直線的な骨格と少し縦長な印象で、マニッシュやクール感のある印象になります。

甘くなりすぎない髪型がおすすめです。

ベース型におすすめの髪型 ミディアム

  • ①の髪型はレイヤーたっぷりのウルフスタイルがベースになっています。レイヤーをたっぷり入れているので、顔型の矯正をしやすい髪型です。イラストでは前髪を短めにしていますが、下せる長さであれば長めでもバランスはとれます。しっかり動きをつけることで小顔効果が狙える髪型です。
  • ②ベース型の場合、顔回りの作りがポイントになります。全体的にパーマをかけていきます。顔回りの動きは外に動くようにした方がクールでかっこいい印象を作れるので、ベース型の雰囲気と合いやすくなります。マニッシュな服を着る時におすすめです。
  • ③この3スタイルの中で一番ナチュラルな髪型です。全体は、くせ毛風のパーマをかけるのがおすすめです。そしてやはりポイントは顔回りの作りになります。横に分けた前髪から頬に落ちる髪までレイヤーを入れ、自然な動きをつけていきます。

ベース型の方が、できれば避けた方がいい髪型をご紹介していきます。

ベース型の方が、できれば避けた方がいい髪型

横幅を広くとった前髪

前髪は、短くても長くてもどちらでも似合いますが、前髪を作る時に横幅が広すぎるとエラが目立ちすぎるのであまりお勧めではありません。

ミディアムはどんな顔型も似合わせやすい髪型!チャレンジしてみよう

今回は3スタイルづつの提案ですが、ミディアムはどんな顔型でも、似合う髪型の種類が多くあります。できれば避けた方がいい髪型 にさえ注意していれば、どの顔型に当てはめても応用がききやすい髪の長さです。

チャレンジしやすい髪の長さだと思います。

例えば、ずっとロングだけどバッサリ切りたい・・・。雰囲気をがらりと変えたい・・・だけと変化をつけるのに勇気がいるな・・・

という風に悩んだ時は、迷わずミディアムでチャレンジ!!と私は考えています。

似合いやすい髪型バリエーションが多いということが一つの理由です。

そしてもう一つは、例えばロングからばっさりミディアムに切ったけど「やっぱり長い方がいい」と思った時に、3か月もすればセミロングになります。

ロングからばっさりミディアムにしてさらに「もっと切ってもいいかも??」と思った時に、自分が短くなった姿が想像しやすくなっていると思っています。

なので、チャレンジしたいけどどうしよう???と悩んでいる方は、ミディアムからチャレンジしてみてはどうでしょうか?

イメージチェンジをしたくて迷っている方は、ココナラでカウンセリングを行っています。よろしければ、バッサリと切りたい!雰囲気変えたいという方は、切る前に相談してみてくださいね。