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こんにちは、訪問していただきありがとうございます。私のプロフィールになります。是非読んでみてくださいね。

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♥大人の習い事♥アラフォー女子がファッションイラストの習い事 3回目で学んだこと

こんにちは、はっちゃん先生こと土山初代と申します。(https://twitter.com/marin28125965

大人になって何か習い事を始めた方とかいますか?

私は、ファッションイラストの習い事を初めて3か月がたちます。月に一度のペースでやっています。

今回もファッションイラストの習い事に行ってきましたので、そのご報告をさせていただきます。

ちなみにこちらの習い事です。

♥大人の習い事♥アラフォー女子の習い事:前回の宿題

“一つの紙に5日分のコーディネートをワードロープに書いてくる”  というのが課題でした。

初めてのワードローブだったのでかなり時間がかかってしまいました。しかし、とても楽しく書く事ができてとても充実した時間になりました。

今回、先生からの提案で

「公募に作品を出してみる事も考えながらイラストを描いた方がいいよ!!」

 との事でした。

なぜ先生がこのような提案をされたかというと、

公募に作品を出した方がいい理由

  • イラストを専門にしている方に評価された方が上達するから
  • きれいすぎる絵よりもヘタウマな絵の方が認められることもある
  • きれいすぎる絵よりもヘタウマな絵の方がその人だけにしか描けない感性が出やすい
  • 美大を出ていない基礎を何も知らない方で、公募に作品を出しドイツで認められドイツで活躍して日本に帰ってきた方がいる
  • アートの世界は、基礎からやっていなくても突然そういう方が現れたりする世界だから

との事でした。私は、そんな大それたことは全く考えておらず、まさかそんな提案をされるとも思っておらず・・・・

 まぁでも、とりあえず自分が楽しくイラストの習い事をやれることと、皆様に少しでもいい内容のブログを書ければという気持ちと、伝わりやすい内容になればと思いイラストの練習はやっていこうと考えています。

もしかしたら、何かの瞬間に突然目覚めて公募に作品を出したりするかもしれませんが・・・・人生って自分が想像もしてない事が突然起こったりするものなので・・・

♥大人の習い事♥アラフォー女子の習い事:風景の書き方

宿題ではありませんでしたが、雑誌で見たかっこいいなと思った写真を見つけたので、それを書いてみようと思いチャレンジしました。

写真を撮り忘れてしまいましたが、先生に初めに見せたのは女性だけ色を塗った状態で、風景の色がついてない状態を見ていただきました。

風景の色のつけ方がよくわからなかったので、未完成だったけど見てもらおうと思い持っていきました。

風景を描く時は水彩色鉛筆よりも、パステルという画材がいいようでした。私は完全なるド素人なので、よくわかりませんでしたが、絵を描く方にとっては当たり前のように使用しているのも??なのではないかと思います。

色鉛筆とパステルを両方使用すると、風景の質感が出やすいとの事でした。

(絵の事は全然詳しくないので、私の表現は言葉足らずかもしれません。)

先生からのアドバイス

  • 色鉛筆を横にして波の動きを作る。その後にパステルで全体の質感を作る
  • 繊細に書きすぎない。雰囲気でとらえる
  • 質感を大切にする
  • えんぴつでの下書きはしない
  • 濃い部分薄い部分を大切にする
  • パステルの白は質感を作る時にとても役立つ
  • 何を一番書きたいかをしっかり意識する

(今回の場合は、女性の絵が主役で風景はわき役という事)

 先生のアドバイス通りにやったり、先生が一筆サラッと加えると、なんだかいい感じになるから不思議です。

 ♥大人の習い事♥アラフォー女子の習い事:次回の宿題

最近色んな絵をかいていて、どうしても改善できないものがあります。それは、顔・髪を書く事です。 洋服は何となく形になってきたような気がするのですが、顔・髪がいつもうまくいきません。

髪型もいつも思い通りにかけません。なんかおかしくなっちゃいます。イメージしているのと描いている絵が全然一致しません。

何で自分の頭で想像している事なのに、できないんでしょうね????頭の中では完璧な絵なのに・・・・

なので、次回の課題は顔・髪のイラストを描いてくる。というのと、ワードローブの絵は完成させてくる。というのが宿題です。

♥大人の習い事はとにかく楽しくやる!!

大人になっての習い事は、とにかく楽しむという事が一番かなと思います。そんな風に楽しくやっているうちに、夢中になれるのであれば本格的にやってもいいかなと思います。

今やっているのは1対1で習う体制です。

教わっている先生は、「私は、生徒一人一人の感性を大切にして教えたい」という思いがとても強くあるようです。

「以前は、数人でやるような教え方をやっていた事もあるけど、同じ課題で同じ仕上りの中で誰がよりきれいにできたか。という教え方で教えるのが嫌。」

「誰がきれいで誰が下手とか、右脳を使う芸術にはそういうのは必要ではなく、その人自身の感性を大切にしてどれだけ引き出せるか。その人が大切にしているものを大切にしたい。」

という考え方の先生です。そんな先生に出会えたからこそ、大人になっての習い事が楽しいと感じるのかもしれません。

皆さんの中でも、もし何かやりたい事や興味が湧くものがあって、プラス時間が許すののであれば、何か始めてみるのもいいかもしれませんね!!

 また、来月習い事に行く予定なので、その時にまたご報告させていただきます。