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パンダ目の原因・パンダ目になる目の形・パンダ目にならないメイクのやり方と直し方

こんにちは、はっちゃん先生こと土山初代と申します。

皆さんは、メイクして夕方くらいに鏡を見た時にパンダ目になった経験はありませんか?

パンダ目とは、マスカラやアイラインがメイク崩れしてしまって、下まぶたが黒くなってしまう現象の事です。

こんな方におすすめの内容です。

  • マスカラやアイラインがメイク崩れして下まぶたにつく
  • パンダ目にならないメイク方法を知りたい方
  • パンダ目になる原因を知りたい方
  • 目の周りが黒くなりやすい目の形が知りたい方

今日はパンダ目でお悩みの方にパンダ目になる原因・パンダ目にならないメイク術のご紹介です。

【パンダ目の原因】皮脂や化粧品に含まれる油分が原因

ペンタ
ペンタ

パンダ目って何?

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

パンダ目はマスカラとかアイラインがメイク崩れをして目の周りが黒くなってしまい、目の周りがパンダのように黒くなる事だよ。

ペンタ
ペンタ

メイク崩れさせないためにはどうすればいいの?

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

パンダ目は、目の形とかにも原因があるけど、一番は自分の皮脂とか化粧品の油分が原因かな。

パンダ目になる1つ目の原因

自分自身の皮脂が原因です。パンダ目になるからって油分系(乳液・クリームなど)のスキンケアをおこたることは絶対にしてはいけません。スキンケアをしっかりして自分の肌に合った、肌に必要な水分・油分・栄養分をしっかり与えた状態でメイクをしていきます。

パンダ目になる2つ目の原因

化粧品に含まれる油分です。例えば朝メイクをする前に、化粧水・美容液・乳液の順でつけていくと思います。そして、下地クリームや日焼け止めクリームなどの、クリームタイプの化粧品もつけていると思います。しかし乳液・クリーム類には油分が使用されています。そのクリームタイプの化粧品が原因で、パンダ目になってしまいます。

クリームタイプのアイシャドウが原因になることもあります。クリームタイプのアイシャドウには油分が含まれています。

アイシャドウの後にアイラインを引いたりマスカラを塗ると、その時はきれいでも瞬きを繰り返しているうちにアイラインやマスカラがこすれ合ってパンダ目になる場合があります。

目の形やまつ毛の方向によっても変わるので、全ての人がクリーム系のスキンケアや、クリームシャドウが原因というわけではありません。

自分自身がなぜパンダ目になるのかの原因を、しっかりと知る必要性があります。

【パンダ目の原因】目の形が原因・まつ毛の方向も関係あり!

目の形が二重

目の形が二重でパンダ目になりやすいタイプは、奥二重の方は比較的パンダ目になりやすい傾向があります。

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

私は二重ですが年齢を重ねてまぶたの形が変わることで、以前よりパンダ目になりやすくなりました。

目の形が一重

上まぶたと下まぶたが重なりやすい方が多いようです。その目の重なりでパンダ目になりやすい方がいます。

まつ毛の方向でパンダ目

まつ毛が下がっているタイプは、ビューラーで上げても時間がたつとまつ毛が下がって、下まぶたにマスカラがついてパンダ目になりやすい状態になります。

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

パンダ目になりやすい方は、なぜパンダ目になるか原因はわかりましたか?自分が何が原因でパンダ目になっているのかを知ることが一番大事ですよ!!

化粧品の油分が原因の場合は、朝のメイクが大切です。自分の皮脂が原因の場合はこまめなメイク直しが大切です。目の形の場合は、化粧品自体を見直した方がいい場合があります。

もしかしたら、この3つの原因が組み合わさっている事もあります。

【パンダ目の原因】メイク直しのコツ

ペンタ
ペンタ

なんで年齢を重ねるとパンダ目になりやすくなるの?

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

私は、年齢と共にパンダ目になりやすくなったかな。やっぱり年齢を重ねると目の形とか微妙に変わってくるからね。

ペンタ
ペンタ

そっか、年齢を重ねると目の形が変わったりするんだね。

年齢によってパンダ目になる原因は?

  • たるみによって目の形が変わる
  • 40代になると自分の力で皮脂を作れなくなるため、濃厚なクリームを使用するようになる
はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

今は色々工夫してパンダ目を克服できたよ!!やっぱり自分が悩むと色々と工夫するよね。それでは、メイクの方法を説明していくね。

リキッドファンデーション後のパウダー

下地をつけてリキッドファンデーションをつけた後、パウダーで押さえて仕上げると思います。その時に目元の周りをしっかりと抑えていきます。

私の場合は、小さめのパフを使用しています。パフは大きめでも構わないです。

パフを半分に折って目の周りの細かい部分は使用すると使いやすくなります。

アイメイクをする前に油分のコントロール

アイメイクをする前に、目の細かい部分の油分を押さえていきます。リキッドファンデーションの後のパウダーである程度は油分も抑えられていると思いますが、パンダ目になりやすい方は、さらにプラスでパウダーを置いていきます。

この時は、目の際など細かい部分の油分をしっかりと調整する必要性があります。使用するのはブラシです。

油分を押さえたつもりで押さえられなかったとすると、時間がたった時にパンダ目になってしまいます。いくら丁寧にアイメイクをしても必ず時間がたった時に浮いてきます

なので、アイメイクをする前にしっかりと油分のコントロールをしていきましょう。

パフで押さえるだけでは、目の際や下まぶたの際など細かい部分の油分コントロールが不十分な場合があります。

先ず、アイメイクをする前にパウダーをブラシでとります。

そして特にパンダ目になりやすい部分に、ブラシでとったパウダーをつけていきます。馴染ませるというよりはのせていくくらいつけていきます。

上の写真くらいのせていく感じで目の周りにつけていきます。目の際までしっかりとつけて油分を押さえていきます。ペタペタ感がなくなれば大丈夫です。

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

ちなみに私がメイクする時は、上の写真くらいはのせてますよ!!

ペンタ
ペンタ

こんなにのせて馴染むの??のせすぎじゃない??

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

パンダ目になるということは、目の際の油分を押さえきれていないということだからこれくらいのせた方が油分は押さえられるよ!

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

あっ!でもブラシでつけた後さらにスポンジで馴染ませる作業はやるよ!

ブラシでパウダーをたっぷりのせた後は、スポンジやパウダーで軽く叩きながら馴染ませていきます。

そうするときれいになります。ここでの注意点は、塗るような感じではなくポンポンと軽く叩く感じです。塗るようにするとよれたりするので注意が必要です。

そして、アイメイクに入る前に目元の油分がきちんと押さえられているかを確認します。

理想は、しっかりサラサラになるちょっと手前くらいです。パウダー系アイシャドウをここからつけるからです。最後のさらさら感をパウダー系のアイシャドウで油分のコントロールをしていきます。

アイメイクをして丁度サラサラになるくらいが一番ベストです。初めはコントロールが難しく感じると思いますが、毎日しているとコツはすぐにつかめますよ!!

クリーム系のアイシャドウを使用する場合は、リキッドファンデーションをつけた後、アイメイクをしてパウダーで油分コントロールすると、パンダ目になりにくいですよ。

目の形が原因と思っても、先ずはアイテムに頼らずきちんと油分コントロールをしながらメイクをした方が、手持ちのアイテムで解消できるかもしれません。

油分コントロールをしてもどうしてもパンダ目が解消されない場合は、コンタクトレンズで涙目になりやすかったり、目の形が原因の場合が多いのでアイテムを見直してもいいかもしれませんね。

もしアイテムに頼る場合は、ウォータープルーフのアイテムがベストです。

パンダ目にならないメイクで一日中キレイを目指しましょう!

日中パンダ目になると、テンションが落ちてしまいますよね。

コンタクトをしていたり涙目になりやすい方もパンダ目になりやすいかもしれませんが、その場合はアイテムに頼るのがベストだと思います。

でも特別な理由がない場合は、油分コントロールが大切です。なぜなら、ベースメイクが悪いと優れたアイテムを使用してもパンダ目になる可能性があるからです。

先ずは、ベースメイクを見直して油分コントロールをしっかりして、さらに強化したい場合にアイテムの見直しをするのがおすすめです。

少しでも参考になればうれしいです。