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【美肌ケアの基礎知識】スキンケアの知識を高めよう!乾燥肌に必要な知識|乾燥・シワ・たるみ

こんにちは、はっちゃん先生こと土山初代と申します。

美肌作りに必要なスキンケアの知識を高めるだけで、自分の肌に必要な化粧品はどれなのか、自分の悩みに合った化粧品はどれなのかを見極められるようになります。

今回は、乾燥に特化した内容になります。肌の乾燥は、進行するとシワ・たるみの原因にもなります。そして、年齢を重ねるほどに乾燥は進行していきます。20代・30代の時に皮脂が多いオイリー肌の方でも、40代に入ると皮脂を自分で作る事ができなくなり乾燥肌になっていきます。

こんな方におすすめの内容です。

  • 自分に合ったスキンケアの方法が知りたい方
  • スキンケアの知識が知りたい方
  • 自分の悩みに合ったスキンケアの知識を知り美肌になりたい方
  • 乾燥肌の仕組み
  • シワ・たるみの仕組み
  • いろんな化粧品を使用しているのに悩みが解決しなかったり、効果が出ないと感じている方

スキンケアの基礎知識を知ることで、自分の肌に合った化粧品選びができるようになります。スキンケアの基礎知識をしり、もっと美肌を目指しましょう。

スキンケアに必要な知識|悩み・効果別:肌質の違い

ペンタ
ペンタ

今日はどんな勉強をするの?

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

肌質は人それぞれ違うもの。肌質の見極めを間違えてしまうと、トラブルのもとになるでしょ?

ペンタ
ペンタ

確かにそうだね。

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

もし肌トラブルになったら、頑張って購入した高価な化粧品が台無しになるでしょ?そうならない為の勉強だよ。

肌質のタイプは大きく分けて5つになります。

乾燥肌・敏感肌・オイリー肌・混合肌・普通肌の5つに分かれます。

乾燥肌とは、全体的にかさつきがあり肌荒れしやすい肌質の方は乾燥肌です。乾燥肌の方は、肌の内部に水分量が少ない事で肌にかさつきが出てきます。

そして、年齢を重ねることで肌表面に必要な皮脂が少なくなり、潤いを保つ事ができなくなっていきます。乾燥は、年齢と共にどんどん進んでいきます。

敏感肌の方は、原因が3種類あります。乾燥による敏感肌・季節の変わり目による敏感肌・アレルギーやアトピー体質による敏感肌です。

元々アレルギー体質の方は、肌のバリア機能が弱りやすく敏感肌になる事が多いです。季節の変わり目など、変化に耐えきれず一時的に敏感肌になることもあります。

一般的には、乾燥が原因で肌荒れしやすい肌質が続く事で、肌がダメージをうけて敏感肌になります。

自分に合わない化粧品を使い続けることで、水分量が足りなかったり、皮脂量が足りなかったりすることが原因で、肌のダメージが進み口元や目元がかさつきます。そしてさらに乾燥が進むと、化粧水をつけるだけで肌がピリピリしてくるようになり肌はダメージして、敏感肌へと進行していきます。

オイリー肌は、水分量は十分にあり潤いはあるけど、皮脂量が多く肌がべたつきます。オイリー肌の方は、化粧崩れを起こしやすく毛穴トラブルがあります。毛穴が開きすぎてTゾーンの皮脂分泌が多くなります。また、皮脂分泌が多い頬の毛穴が目立ちやすくもなります。

毛穴が目立ちやすくなった毛穴は、毛穴が黒ずみやすくなります。このようにオイリー肌は毛穴トラブルがセットになってついてくることになります。そして、毛穴トラブルが進行すると、ニキビができやすい肌になります。

混合肌の方は、Tゾーンはオイリーなのに頬はかさつくという状態と、混合肌の中には、インナードライ肌も含まれます。肌内部の水分量は少ないのに、皮脂が多いという肌の方です。オイリー部分はきめが粗く、毛穴に開きが目立ちます。しかし、頬や目元や口元の乾燥しやすい部分は、かさつく傾向にあります。

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

あなたの肌質はどんな肌質?この5つの中でどれが一番近い肌質ですか?私は乾燥肌で敏感肌です。年齢とともに、化粧品を変えて工夫するようにしています。

スキンケアをするにあたって、一番大切なのは自分の肌を知ることです。いくら高価な化粧品を使用しても、自分の肌に合わない化粧品を使用するとトラブルになる可能性が高いからです。

肌質をきちんと見極めて、自分に肌に合った化粧品選びをしましょう。

スキンケアに必要な知識|悩み・効果別:乾燥肌には保湿ケア

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

乾燥肌の肌内部はどうなっているのかを知ることで、より適切なスキンケアをできるようになります。

肌が乾燥するには原因があります。

肌の水分量は、皮脂・NMF(天然保湿因子)・細胞間脂質によって保たれます。

それは3つの保湿因子のバランスが崩れるからです。そしてこの3つの保湿因子がなくなる原因は、ターンオーバーの乱れ・エイジング・肌への過剰な負担、が原因です。

ターンオーバーの乱れは、不規則な生活・生活環境・過剰なスキンケアなどによっておこります。様々な原因はありますが、一つ例を挙げるとすると、過剰な洗顔や洗顔後にすぐスキンケアをしない状態が続くと、肌表面の水分が蒸発して、潤いを保てなくなります。このように、過剰なスキンケアによってターンオーバーは乱れます。

そして、エイジングによって乾燥は進んでいきます。それは年齢を重ねるごとに、皮脂量が失われていくからです。皮脂量は、40代を境目に急激に減ります。

肌の水分量・油分量

水分量ももちろん減っていきますが、皮脂量が減ると肌の表面のふたがなくなった状態になります。そうなると肌内部にある水分の蒸発が早くなってきます。なので、40代以降の肌に関しては、スキンケアの方法を変える必要性があります。

一日中潤いをキープするためには??

  1. 肌にしっかり水分を入れる(精製水などの水分)
  2. 水分をしっかりキャッチする(アミノ酸・NMF)
  3. 水分をしっかり浸透させる(ヒアルロン酸・コラーゲン)
  4. 水分をしっかりキープする(セラミド)
  5. 肌にふたをする(スクワラン・ワセリン)

という基本的な部分をしっかりとする必要性があります。しかし、ただこの流れをすればいいのではなく、バランスが大切になります。

たとえば、20代の頃なら自分の力で肌を再生する力が強いです。そして、自分の力で肌に必要な皮脂をたくさん出してくれます。となると、皮脂を与えすぎるようなスキンケアをすると、ニキビの原因になることもあります。

肌質は人それぞれなので、全てに方に当てはまるバランスではありません。しかし20代の時は比較的水分をしっかり与えて、程よく油分でふたをする感覚で、シンプルなスキンケアがベストになります。

年齢を重ねると規則正しい生活をしても、若いころに比べると再生能力は徐々に衰えていきます。そうなった時に、1~5のスキンケアのバランスを変える必要性が出てくるのです。

年齢を重ねてエイジングが進んでいくと、自分の力での再生力が弱まってきます。特に40代以降のエイジングが進んだ肌に関しては、3~5を強化していく必要性があります。肌の内部までしっかりと浸透させる成分が必要になったり、肌表面の皮脂をしっかりと与えていく事が大切です。

20代の頃と同じスキンケアを40代でやっていたら、しわやたるみが進行してしまうので、年齢に合わせて必要なスキンケアに変えていく必要性があるのです。

スキンケアに必要な知識|悩み・効果別:乾燥によるシワ・たるみ

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

シワやたるみの原因は、乾燥が原因です。そして、年齢を重ねるごとに、乾燥肌は増していくからスキンケア方法も変えていくのがおすすめです。

シワ・たるみは、肌の乾燥と深くかかわっています。そしてシワ・たるみの一番いやな部分は、顔の印象・見た目の印象が老けてしまいます。

エイジングによる乾燥は、徹底的に抑えていく必要性があります。

写真の絵は、肌内部が正常な状態で、潤いやハリ・弾力がしっかりとある状態です。

手書きの絵なのでちょっと見にくい部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。

正常な肌

そして次に写真は、肌内部の水分量が少ない状態なので、肌の表面がデコボコになり小じわとなっている状態です。

乾燥している肌

肌の水分量が少なくなってできる乾燥小ジワは、保湿をしっかりしておけば改善されるシワになります。

この状態を放置し続けると、深いシワとなり回復できなくなってしまいます。肌を傷つけないようにして、しっかりと保湿する事が大切です。

乾燥が進むと、コラーゲン線維・エラスチン線維の部分がダメージをうけてしまいます。コラーゲン繊維・エラスチン線維がダメージをうけるとハリがなくなり深いシワになってしまいます。

有効成分

  • 乾燥小ジワに必要な有効成分 ⇒ アミノ酸・NMF・スクワラン・ワセリン
  • 深いシワに必要な有効成分 ⇒ ビタミン誘導体・ヒアルロン酸・コラーゲン
  • 表情ジワ・たるみ ⇒ 顔の筋肉を緩めるマッサージ

たるみに関しては、エイジングにより顔の脂肪が増えるのも原因の一つになります。顔の脂肪が増えると、表情筋だけでは脂肪を支えられなくなり、たるみが進行します。もう一つの原因は、深いシワができることで、肌内部の構造が変化していきます。そうすると、表情筋の衰えに繋がりたるみの進行が加速してしまいます。

私たちが、自分の力でできることはきちんとした知識を身につけて、自分の肌に合ったケアをしていく事です。

スキンケアに必要な知識|悩み・効果別:乾燥肌には保湿ケア

スキンケアの基礎知識|保湿に必要な有効成分:ヒアルロン酸の効果

はっちゃん<br>先生
はっちゃん
先生

ここからは、乾燥肌におすすめの成分の説明になります。今回は、王道の成分になりますが、効果はとっても高いので基礎知識として知っておくと、化粧品選びに役立ちますよ!!

先ずはヒアルロン酸の特徴を知る事が大切です。ヒアルロン酸は、たくさんの化粧品に入っています。保湿・保水力に優れているからです。

ヒアルロン酸は、水分を肌の角質内部まで届けてくれる役割があります。エイジングケアには欠かせない成分になります。

ヒアルロン酸の特徴

  • 肌の真皮部分に存在
  • 抜群の保水力
  • 水分をたっぷり含んで肌の弾力に繋がる
  • ヒアルロン酸は糖類でできている
  • 水分を沢山抱え込んで肌の奥に浸透できる
  • とろみのある質感

大きな特徴としてはこの6つになります。そして、ヒアルロン酸には5つの種類があります。その効果を見ていきましょう。

5つのヒアルロン酸の特徴

  • ヒアルロン酸・・・普通肌・オイリー肌の方はベタつきやすい
  • 高保湿タイプ・・・少量の油となじみやすく、より水分を取り込みやすい
  • 吸収タイプ・・・イオン吸着をするタイプで洗っても流れにくい特徴
  • 修復タイプ・・・油となじみやすい特徴がありバリア機能が高い
  • 浸透タイプ・・・サイズを小さくして角質層の奥まで浸透できる

スキンケアの基礎知識|保湿に必要な有効成分:コラーゲンの効果

コラーゲンもヒアルロン酸と同じで、エイジングケアには欠かせない成分になります。粒子の小さいコラーゲンは、水分を肌の角質内部まで届けてくれる役割はあり、肌に弾力とハリを与えてくれます。そして、肌の表面に保護膜を作ってくれる役割も持っています。

コラーゲンの特徴

  • 肌表面に保護膜を作る
  • 分子が小さいコラーゲンは肌の奥まで浸透する。水分を保つ
  • 肌にハリと弾力を与える

コラーゲンの種類

  • 高保湿タイプ・・・保水力が高いく肌表面の保護と肌の潤いを守ってくれる
  • 浸透タイプ・・・角質内の保湿・ハリ・弾力アップ・肌なじみがいい
  • アミノ酸タイプ・・・低分子で肌の角質内までしっかりと保湿

スキンケアの基礎知識|保湿に必要な有効成分:セラミドの効果

セラミドは、水分を細胞と細胞の間にしっかりと入れ込む役割があります。肌内部のスキマをしっかりと、水分で満たしてくれます。肌の奥が水分で満たされていく事で、潤いのある肌に導いてくれる役割があります。

セラミドの特徴

  • 水と油が重なり合うラメラ構造(バリア機能が高い)
  • 角質細胞の間を埋めるセメントのような働き
  • 潤いを閉じ込める
  • エイジングや肌への過度な負担によっておこるバリア機能の低下によって、肌荒れ乾燥する状態を修復へと導いてくれる

セラミドの種類には、動物型セラミド・植物型セラミド・ヒト型セラミド・疑似型セラミドがあります。

ヒト型セラミドの種類

  • セラミドEOP(肌弾力を高める)
  • セラミドNG(保水力に優れている)
  • セラミドNP(バリア機能に優れている)
  • セラミドAP(ターンオーバーの促進・維持)

スキンケアに必要な知識を身につけて美肌を目指す!!

今回は、乾燥に特化した内容のご紹介でした。まず大切な事は、自分の肌質を知ることです。そしてそのうえで、自分の肌に合った化粧品を探していく事で、自分に合ったケアが見極められるようになります。

一つの化粧品を買うのでも、効果的に選びたいですよね!!今回は、乾燥に特化した内容でご紹介いたしました。乾燥・エイジングによる乾燥に必要な成分は、ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミドです。

有名な成分なので聞いた事はあるかと思いますが、今後これらの成分が自分の肌に合ったバランスで配合されているのかを考えて選ぶだけでも、自分の肌に合ったものをチョイスできる可能性がグンと高まります。

是非、参考にしていただけると幸いです。