プロフィール

こんにちは、訪問していただきありがとうございます。私のプロフィールになります。是非読んでみてくださいね。

プロフィール

好きな事を仕事にする為に読んだおおすすめの本

スポンサーリンク

こんにちは、はっちゃん先生こと土山初代と申します。

今回は、私が好きな事をする為に読んだおすすめの本をご紹介したいと思います。

たくさん読んだ中で、もっとも心に残った本のご紹介です。

特に今回ご紹介する本は、今までの自分の概念を崩してくれるものでした。

やりたい事だけを自分の納得のいくようにやるって、かなり勇気がいることだと思います。

自分ができるかもわからない中で、家族や知人から反対されるかもしれないし、何かあった時に自分を信じ切る事ができるかもわかりません。

そんな中で、今までの概念を崩し勇気を与えてくれた本です。

こんな方におすすめの内容です。

  • 好きな事を仕事にしたいけどまだ迷いがある
  • 好きな事が見つからない
  • 好きな事を仕事にしているけど不安がある
  • 好きな事を仕事にしたいけどON/OFFはメリハリをつけたい
スポンサーリンク

好きな事を仕事にする為に必要な勇気とガッツを与えてくれる本

岡本太郎|自分の中に毒を持て

私にとって、自分のやりたい事だけをやっていきていこう!!と思うようになったのは、会社員をやめた時でした。

基本的に、今までもずっとやりたい事をベースにやっていましたが、”自由に働いている” という感覚はありませんでした。

専門学校を卒業して美容室で働き始めた時も、美容系のメーカーに勤めている時も、”好きな事をベースにやっている” けれど、好きな事を好きなようにやっているという感覚は少なかったように思います。

まぁ、当たり前のことなんですけどね。

でも、私の中で「自分の好きなことをイメージして、イメージしたとおりのやり方で自由にやった場合、ちゃんと形にできるのか?」を試したいという気持ちがとても強くありました。

そうはいっても、自分の意思を貫き通すって難しいことだと思っています。

組織の中で、自分の好きな事をやった場合、いろんな方の意見とか自分が間違えた時に、意見をいただけるけれど、自分で自由にやるということはなかなかできない部分もあります。

その部分にもどかしさを感じてしまっていたから、自分の好きな事を自由にやるのってスッキリするけど、正しいか間違えかわからないまま手探りで進めなければいけないことも沢山あります。

だからこそ、迷ったり不安になったりすることが沢山あります。

同僚や上司から何かを言われることはないけれど、全ては自分の責任で、自分を信じられなくなることもあります。

そんな時、この岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」は、自分を信じることに勇気をくれる本です。

世間的な一般論に流されるのではなく、失敗であれ成功であれ自分の信じた道をたどることが、生きることだと教えてくれる本です。

芸術家なのでちょっと個性的な部分もありますが、かなり勇気を貰える一冊です。

スポンサーリンク

好きな事をしたいけど何をしたらいいかわからない方へおすすめの本

ジュリア・キャメロン|ずっとやりたかったことをやりなさい

ジュリア・キャメロンさんのずっとやりたかったことをやりなさいは、好きな事を仕事にしたいけれど何をしたらいいかわからないという方と、好きな事を仕事にしているけれど、この先どうすればいいか考えがまとまらない、という時におすすめです。

この本が自分の行く末を教えてくれるいうよりは、この本が自分の考えを導いてくれるという感覚です。

物事を考えたり、自分の考えをまとめたりするのは自分。だけど、自分の考えをどのように引き出したり、まとめたりすればいいかわからないこともあると思います。

そんな迷走状態になっている方に、特に読んでいただきたい本です。

大きく分けてやることが2つありますが、簡単に言うと毎日お散歩をするというのと、毎日自分の心の中を書きだすという作業です。

でもこれが本当に良くて。普段いろいろ考えていることってあると思います。でも、その考えをノートに書いて整理したりすることってなかなかないですよね。

この自分の考えや思っていることをきちんと整理していくことで、自分のやりたかったことが見えてきたり、これからやった方がいいことがわかってきたりします。

不思議なんですが私的には、答えの書いてある自己啓発やビジネス本よりも役に立ったと思います。

もちろん、自分の考えが迷走状態ではなかったとしても、今後自分がどのようにしていけばもっと良くなるのかの、道しるべにはなると思います。

この ”ジュリア・キャメロン|ずっとやりたかったことをやりなさい” と ”岡本太郎|自分の中に毒を持て” をしっかり自分のものに出来さえすれば、自分を見失うことも不安になることもなくなるような気がしています。

大住 力|一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー

一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダーは、自分の人生を見えるかできる本です。

自分の人生で起きた出来事の中で、よかった経験や辛かった経験が、「すべて今のためにある」ということに気付かせてくれる本です。

私が一番大切にしていることは、「学ぶ」ことよりも「自分を活かす」事です。

学ぶことも大切ですが一番大切なのは、自分には何ができるかそして自分は何が好きだと思っているか、という部分です。

好きな事を仕事にすると決めている私にとって、自分を掘り下げるというのは何よりも大切な事だと思っています。

だって、自分の事を自分でしっかりと把握しておかないと、好きな事を仕事にするという事ができないからです。

自分の事をしっかりと把握し、自分の好き・嫌いをはっきりと知ることで、今後自分はどうするべきかを明確に自分の中からあぶりだす事ができるからです。

この本は、今まで経験したことが今の出来事につながっているということを知ることで、「なぜあのときあんな出来事を経験したのか」という理由を自分で自分の経験を掘り下げて整合性を知る事ができます。

何のためにそんなことをするのか?という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の経験を分析することで、“今起こっている出来事ややるべきことに対して腑に落ちる”という感覚が持てるようになります。

私の人生でいうと、初めの職業が美容師で講師活動もやっていました。当時は、講師活動をやっていたこともあり沢山の本を読んで勉強していました。

たくさんの本を読んでいたこともあり、「いつかは文章を書く仕事がしたい」と思うようになりました。

そして会社員として5年間働いて、美容師をやっている時に比べると圧倒的に文章を書く機会が増えてきました。

だから文章を書く勉強がしたくて、Webライターのお仕事をさせていただき、文章を体系立てて書くということを学びました。

そして個人で仕事をするようになって、美容師・髪飾り作家・ブロガーという3つの軸で仕事をするようになり、美容師の時の講師活動やWebライターのお仕事での経験がすべて今につながっています。

自分が経験したことが今の自分につながっているということを知ると、今自分がやっていることに対して疑問を持たずに、しっかりと向き合う事ができるようになります。

そうする事によって、今の自分に必要な知識やスキルを身につけるといいのか、今の自分はもっと何をやるべきなのかがわかるようになります。

自分の事をしっかりと知って自分のやるべきことがわかると、より好きな事を仕事にするという部分に、集中できるようになります。

スポンサーリンク

ON/OFFはしっかりつけ効率よく働きたい方へおすすめの本

中村朱美|売り上げを減らそう。

最後にご紹介するのは、”中村朱美さんの売り上げを減らそう” という本です。これは、今までの凝り固まった価値観を変えてくれた本でした。

今までの概念でいう仕事って、”やってやってやりまくる” 売上も ”上げてあげてあげまくる” のがいい事のような気がしていました。

その概念を変えてくれた本でした。売り上げを減らすメリットの中に、早く帰れる・経費削減・簡単な経営などがありました。

確かに、「とにかく働く・とにかく売り上げを上げる」ということがいい事という概念をなくしさえすれば、もっとシンプルに効率よく仕事をして時間を作るということが可能だと思いました。

この本を読んで、美容師として働くことを週4日にして効率よく働き、残りの週3日でほかのやりたい事をやろうと思えるようになりました。

美容師の仕事って、きっちり8時間労働で休憩は1時間あります。という働き方とは、程遠い働き方になります。

接客業なので、お客様が着たり来なかったりということもあります。

週4日しか美容師をしないので、お客様がこれない曜日もあり、ご迷惑をおかけする面もあるとは思いますが、集中的にお客様にご来店していただくことで、自分の時間を作る事が可能というふうに思いました。

週4日しか働かないのは、他にも理由があります。私は、バセドウ病という持病を持っています。だから、元気な方よりも体力がないので、2日働いたら休むということをしなければならないという理由もあります。

この働き方が、今の自分の状態ややりたい事をやるという思いと一致しました。

好きな事を仕事にしながらも、効率よく働き、ON/OFFをきちんと分けたいという方には、考え方ややり方が参考になる部分が沢山あると思います。

好きな事を仕事にする為には自分を引き出してくれる本がおすすめ!

好きな事を仕事にする為には、結局のとこ気持ちを強く持つということだと考えてます。

好きな事に対する情熱や気持ちを強くもち続けることさえできれば、多少の失敗は失敗にならないと考えていますし、失敗無しに成功はないとも思います。

だからこそ、自分に勇気を与えてくれる本や、自分の考えを引き出してくれる本が、何よりも大切だと思います。

そして、せっかく好きな事を仕事に出来たのに、仕事に追われすぎてゆっくり自分のことを考え直す時間さえ奪われるような働き方は、今の時代ナンセンスだとも思います。

自分の凝り固まった価値観を崩してくれて、新しい考えを柔軟に自分なりにアレンジし取り入れる事事ができれば、好きな事を楽しく仕事にする事ができるのではないかと考えています。