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バセドウ病である私が好きな事を仕事にする理由⑦バセドウ病を治すために漢方を飲んた

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こんにちは、はっちゃん先生こと土山初代と申します。

バセドウ病である私が好きな事を仕事にする理由をシリーズ化しています。今回は、バセドウ病を治すために、漢方を飲み始めた時のことをお話したいと思います。

この漢方との出会いは、私のバセドウ病を治すための生活を手助けしてくれました。今は、薬を飲まなくてもいい状態です。

しかし、油断したら症状が出てしまうくらいの状態です。

漢方が無かったら、美容師としてここまでは動けてなかったと思います。漢方は、直接の治療ではありませんが、必ず手助けになると思います。

薬を飲まなくてもよくなった今、漢方を飲みながら体調を整えています。まだ、漢方を手放せるところまではいっていませんが、確実に改善しています。

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バセドウ病を治すために漢方にたどり着いた

私は、バセドウ病を治すために漢方を飲み始めました。会社員の時にバセドウ病になり、

バセドウ病を治すために沢山の本を読んだり、検索してバセドウ病の方のブログを読んだりYouTubeを見たりしていました。

その中で、バセドウ病の症状が出なくなったという方々に会いに行った事があります。バセドウ病の症状が出なくなった方の中で、数名の方が “環境を変えた” ”漢方を飲んだ” というワードが出てきました。

だから私は、環境を変えることと漢方を取り入れることを、真剣に考える事にしました。私にとっての環境を変える決意は、会社を辞めることです。

私が勤めていた会社は、バセドウ病である私に対しても、できるだけ働きやすい環境を提供してくださいました。

だけど、私自身の中では「ここに長くいては病気が治らない気がする」という思いがありました。そのこともあり、辞めることを決意しました。

『誰が見てもいい環境にいる事』を選ぶより『自分にとって合う環境』を選ぶことが、断然早く病気は改善すると思っています。

実際に私は、会社を辞めて週に4日間だけ美容師として働いています。

この環境は、体力はめちゃくちゃ使うけど、自分の身体に合った働き方の選択をした事と自分の好きな事を仕事にしていたことが、バセドウ病の改善に役立っていると思います。

だからといって、美容師として働いてすぐにバセドウ病が改善したわけではありません。

どんな働き方がいいか、お店の代表と話し合いながらベストな働き方を探しました。

美容師として働き始めて、数か月がたったころ「少しずつだけど改善していくような気がする」と感じるようになってきました。

その時に、「そういえば、バセドウ病を治した方が漢方がいいといっていた!!」というのを思い出し、漢方を飲むことを決意しました。

初めの頃は、漢方を飲むといっても病院で処方してもらうお薬ではない為、決してそんなに安いものではないし、「本当に効くのかな???」という思いもあったので、なかなか漢方に踏み切る事ができませんでした。

だけど、美容師をやっていると体は疲れるし症状が出ないわけではないのに、会社員をやっている時より圧倒的に体を動かす事ができるようになっていました。

だから、バセドウ病が治っていくようなイメージがつくようになっていました。「今だったら、漢方を飲んだらいい方向に向いてくれそうな気がする」と思いました。

以前、バセドウ病を治した方が言われていたなかで

「漢方を飲み始めたからと言って、すぐにバセドウ病が治るわけではありません。漢方を飲みながら自分に合う環境を変えていく必要があります。」

ということを思い出しました。それで、環境を変えたしバセドウ病が治るイメージがついてきたのもあり、漢方を飲むことを決意しました。

私が初めに試したのは、こちらのニホンドウさんです。オンラインでカウンセリングをしていただき、バセドウ病のお話をして何が一番つらいかなど、いろんなお話をさせていただきました。

しっかりとカウンセリングしていただき、安心して購入することができました。

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バセドウ病を治すために漢方を飲んでよくなったこと

漢方で改善したことは、圧倒的に動けるようになった という部分です。もちろん波はあります。美容室は、忙しい時とゆっくりしている時と波があります。

だから、単純に忙しい日が続くとバセドウ病の症状が出やすくなるし、ゆっくりする日があると症状が出にくくなるという感じです。

漢方を飲んでよくなったこと

  • 漢方を飲む前  → 17時くらいには体だるくなる
  • 漢方を飲んだ後 → 20時まで動ける
  • 漢方を飲む前  → 続けて働く事ができない
  • 漢方を飲んだ後 → 2日間続けて働く事ができる
  • 漢方を飲む前  → 毎回必ず生理前のどが痛くなったり頭痛がひどい
  • 漢方を飲んだ後 → 生理前の風邪っぽい症状が全くない

バセドウ病になってからの、生理前は1週間から10日は市販の風邪薬を必ず毎回飲んでいました。整理が始まったら、鎮痛剤が手放せないという状況でした。

だから、毎月約2週間近くは薬漬けの状態でした。バセドウ病の薬プラス風邪薬、バセドウ病の薬プラス鎮痛剤という感じでした。

もちろん、健康な方の場合でも生理前がつらいとは思いますし、風邪っぽくなったりもします。バセドウ病になる前も、そんな症状はもちろんありましたが、なんだか異常な感じなんですよ。

漢方を購入する時に、生理前の症状のことを相談すると、「バセドウ病だから健康な方よりも体力が奪われてしまうのが原因」との事でした。

漢方を飲み始めて、体力的に楽になっただけでなく、生理前の悩みも全てなくなりました。

もちろん、普通の生理前の不調はあります。頭痛がしたりお腹が痛くなったり、時には風邪っぽくなります。

だけど、漢方を飲む前と飲んだ後では全く違います。「これはバセドウ病のせいではなく、通常の生理前の不調だ」というのがはっきりと分かります。

漢方を飲み始めて、圧倒的に体力が回復しました。もちろん、バセドウ病になる前の健康な時と比べるとまだまだですが。。。。

だけど、バセドウ病の時の疲れって ”肉体が疲れている感覚” とはまた違う疲れです。

バセドウ病の疲れって一日フレキシブルに動き回って「あー今日は疲れたー。」という感じではなありません。

何とも言えないだるさ・重さ・疲れみたいなものがあって、体が鉛のように重く大したことしていなくても「も~無理だ。一歩も動けません」という感じです。

だからといって全然眠れない感じです。うまく言葉にはできませんが。そんな感じです。

そのだるさ・重さ・疲れが軽減し、2日間はしっかりと働けるという感じです。

バセドウ病になって、体力そのものもなくなっているので、今の段階では2日が限界です。だけど、以前よりも、休日の日の朝から行動ができるようになりました。

漢方を飲み始めて約1年強くらいですが、かなり改善してきています。今では、2日間忙しくても1日の休みである程度回復する事ができています。

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バセドウ病を緩和するために漢方はおすすめです

漢方を飲み始めて約1年で、バセドウ病の治療薬(メルカゾール)を飲まなくていい所まきました。

もちろん今も、健康な時ほどの体力はありませんし働くのも2日が限界です。しかし、働いている2日間の身体の状態が圧倒的に違います。

自分の身体の管理を、しっかりとしながら生活しなければなりません。今の目標は、漢方の服用の量を減らしながら、2日間しっかりと働くというのが今の目標です。

今は本当に ”漢方を飲まなくても2日間しっかりと働く事ができる” というイメージがつくようになりました。

今すぐに飲まなくするのは怖いですが・・・・・。

1年くらいかけてゆっくりと改善していければと考えています。

特におすすめしたいバセドウ病の方

  • バセドウ病の治療薬が1~2錠くらいの方
  • 治療薬を飲んでいないのに症状が改善されない方
  • 少しでも疲れを緩和させたい方

バセドウ病の治療薬が1~2錠まで減らす事ができている方は、もう一歩のところまで来ているのにそれ以上の改善がなかなかできないという方と思います。

後は、薬を飲まなくてもよくなったり1~2錠に増えてしまったりを繰り返している方にもおすすめです。

私の場合、バセドウ病の症状が出たり改善したりの繰り返しだったことがあります。この頃の状態って、身体の調子がいい時も少しずつ増えていくと思います。

だけど、その身体の調子がいい時に失敗しやすいのではないかと思っています。

「最近調子いいから、ちょっと動いてみよう」

という感じで、調子がいいことを治ってきたと勘違いしてうっかり動いてしまうと、また症状が出て悪化する事があります。

この時に、漢方があると疲れにくくなるしうっかりと動いてしまっても、漢方のおかげで回復も早くなります。

なので、治療薬を飲んでいないのにバセドウ病の症状が改善されない方や、治療薬を飲んでいるのに調子がいいとうっかり動いてしまって悪化してしまう方には、漢方は特におすすめです。

ちなみに私は、治療薬が2錠の時に漢方を始めました。

漢方なので、治療薬がすぐに辞められるわけではありません。だけど、かなり私生活が楽になります。

気になった方は、漢方を飲んでみてくださいね。